朝日信託のリバースモーゲージについて | リバースモーゲージ大辞典

朝日信託のリバースモーゲージについて

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朝日信託のリバースモーゲージは、老後の生活資金などの調達が、自宅を処分することなく自宅に住み続けながら可能となる信託です。

朝日信託は、法律・税務・財務のトータルファーム朝日中央綜合法律経済事務所グループが設立母体で、日本で初めて内閣総理大臣より個人信託の専門会社として信託業の免許を受けた会社です。

個人信託の業務には、法律・税務・財務各方面といったトータルな深い専門的アプローチが必要となりますが、朝日信託は、信託法や信託制度をはじめ、相続法、親族法、契約法、会社法、税法といった法律・税務・財務の広範囲かつ深い専門知識・専門ノウハウを持ち、最高のサービスが提供できる体制となっていますので、生涯にわたっての契約であるリバースモーゲージを利用する際にも安心して任せることができます。

朝日信託のリバースモーゲージ信託では、高齢者の居住する土地建物などを担保に、一括または年金の形で定期的に融資を受け取ることができます。そして、受けた融資は利用者の死亡時に担保不動産を処分し一括返済する形となるため、存命中はずっと自宅に住み続けることができます。

朝日信託のリバースモーゲージ信託は、金融機関単独のリバースモーゲージを受けられない人でも、利用できるのが特徴です。

朝日信託のリバースモーゲージの特徴

朝日信託のリバースモーゲージ信託の最大の特徴は、金融機関単独のリバースモーゲージを受けられない人でも、利用が可能という所です。

金融機関単独のリバースモーゲージ融資を受けられない場合としては、「配偶者以外の家族が自宅に同居している」「賃貸住宅併用となっている」などがあげられますが、朝日信託のリバースモーゲージ信託では、そういったケースでも利用することが可能です。

また、朝日信託のリバースモーゲージ信託は、契約者の相続発生の後も、相続した配偶者が利用資格要件を満たしていれぱ、引き続き相続者である配偶者がリバースモーゲージ信託を利用することができます。

朝日信託のリバースモーゲージ信託は、自宅を所有している55歳以上の人が利用可能で、老後の生活資金にゆとりをもたせたい、自宅をバリアフリーなどにリフォームしたい、老人ホームの入居一時金にあてたい、借金を一旦清算したい、といった場合にもオススメです。

リバースモーゲージでは元金の支払いが不要なため、元利の支払いを負担に感じ借金精算をしたい場合にもピッタリ、朝日信託のリバースモーゲージ信託では、複数の借金をひとつのリバースモーゲージにまとめることもできます。

朝日信託のリバースモーゲージ信託

朝日信託のリバースモーゲージ信託では、まず自宅を朝日信託に信託します。朝日信託指定の金融機関が信託した自宅の審査をし、根抵当権を設定することで融資枠(極度額)を設定します。

朝日信託との間で信託契約を締結し、朝日信託はリバースモーゲージ信託の対象となる自宅を受託、契約者は、自宅に住み続けながら、融資枠の範囲内で、生活資金などの借り入れができるようになります。

朝日信託のリバースモーゲージ信託で借り入れた資金は、生活資金、医療費、介護費用等の支払いにあてることができ、存命中は利息のみで、返済は死亡後に自宅を処分して行うので、返済の必要はありません。

朝日信託のリバースモーゲージ信託は、老人ホームに入っても自宅をそのままにしておきたい場合にも利用でき、自宅を処分することなく有料老人ホーム入居一時金を調達することが可能です。

朝日信託のリバースモーゲージ信託は、趣味、教養、旅行、レジャー、日常生活費の充実、身内との付き合い、隣人や友人との付き合い、耐久消費財の買い換え、子どもや孫への資金援助などに活用できますし、ゆとりある老後の生活資金作りにもピッタリです。老後のお金についての相談にのってもらうこともできます。


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