リバースモーゲージの資格 | リバースモーゲージ大辞典

リバースモーゲージの資格

リバースモーゲージを利用する際に必要となる資格や条件としては、亜担保となる土地建物を所有していることがまず上げられ、自治体や金融機関などによって65歳以上といった年齢などの規定があります。

厚生労働省によるリバースモーゲージ「生活福祉資金(長期生活支援資金)」では、融資の資格や条件として、借り入れ申込者が単独で所有(同居の配偶者と共有含む)の、賃借権、抵当権等が設定されていない不動産に居住し、配偶者または親以外の同居人が居ない人が貸し付け対象で、世帯の構成員が原則として65歳以上といったものがあげられます。

東京スター銀行の新型リバースモーゲージ「充実人生」では、55歳から80歳までの人(配偶者がいる場合は配偶者が50歳以上)が対象で、自己名義の一戸建て住宅を所有していることが資格となります。

「中央三井のリバースモーゲージ」は、自宅の住宅を担保に69歳から79歳までは年金のように毎年1回定額を融資、80歳以上の場合は、一括の融資となります。

朝日信託のリバースモーゲージ信託は、自宅の住宅を所有している55歳以上の人が利用可能となっています。

リバースモーゲージを提供する金融機関によっては、住宅ではなく、土地のみが評価されることもあり、マンションではリバースモーゲージの融資資格を得られない場合が多いようです。


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